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『多動脳』
著 者 : アンデシュ・ハンセン氏
訳 者 : 久山葉子氏
発 行 : 株式会社新潮社(新潮新書)
定 価 : 1,200円(税別)
最近、ADHDという言葉をよく聞きます。ADHDは発達障害の一種である注意欠如・多動症を指しますが、障害という言葉のために、正確な理解が得られていないのではないでしょうか
本書は、多動脳について人類の初めに遡り様々な考察をしています。多動脳は、多動脳か、それ以外かの2分されたものではなく、グラデーションのようになっていることや多動脳が人類に発展に大きく寄与し、これからも寄与していくことが詳細に綴られています。社内の多動脳のグラデーションの強い人材をどのように活用していくかについても考えさせられた一冊です。
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